なるに屋ブログ
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  • ●小さな楽しみ

    先日、久しぶりに母と長野へ行ってきました。

    まず母が行きたいお店を巡り、余った時間で自分の行きたいお店に行くのですが、

    大体時間が足りなくなって、ゆっくり出来ないことがよくあります。

    それでも”ここは譲れない!”という店があって、そこで必ずハンカチとピアスを買います。

    どちらもたくさんは買えないのですが、少しずつ増やしていくのが楽しみなのです。

    今回、ハンカチは我慢でしたがピアスはGET!

    次回はお正月かな…?楽しみにして仕事頑張ります!!        (M)

  • ●アマビエ

    新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっているなか、疫病を鎮めてくれる妖怪アマビエが話題となりました。

    我が家にもアマビエがいます。

    ある通販カタログを見ていた母ば見つけて買いました。

    届いてみると、手のひらサイズのかわいいこでした。

    アマビエのおかげかはわかりませんが、今のところ、私のまわりで感染した人はいません。

    このまま収束してくれることを祈るばかりです。    (N)

  • ●長い呪文のようだ

    皆さんは絵本を読んでやるときに、タイトル名から読み始めるかと思いますが、作者は読みますか?

    読む方と、読まない方それぞれにわかれるかと思いますが、私は今までどちらともなく(いい加減ですね)

    あまり意識をした事がありませんでした。

    ある日、年少版7月号『だれかいるみたい』を息子が幼稚園から持って帰ってきて、読んでやりました。

    その時は気分で作者も読んだのでしょうね。それが長い長い。

    イチンノロブ・ガンバートル 作

    津田紀子 訳

    バーサンスレン・ボロルマー 絵

    息子の耳には、こう聞こえたのでしょうか?

    「イチンノロブガンバートルブンツダノリコヤクバーサンスレンボロルマーエ」

    本文に入る前に「もう一回 もう一回!」

    親子でケラケラ笑ってしまいました。

    これからはなるべく読んでやろうかなぁ。    (T)

    福音館書店 こどものとも年少版 2020年7月号 『だれかいるみたい』440円

  • ●赤羽末吉

    寝る前の数分間、読み進めているのが『絵本画家 赤羽末吉』です。

    若かりし頃、伊豆の絵本セミナーの分科会でお話を聞いたはずなのに、たいして覚えていないのが残念で、

    もう1度赤羽末吉としっかり向き合いたいと思ったのがきっかけです。

    自分の中では、昔話といえば赤羽末吉作品がずごく印象に残っていました。

    子育ての中で楽しんだのは『ももたろう』で、上の子は4歳位の時に

    「一杯たべると一杯だけ、二杯たべると二杯だけ大きくなるんだよね」と言いながらご飯を食べていました。

    『くわずにょうぼう』はなぜか子どもが好きで、怖いながらも繰り返し「読んで!!」と持ってきた本でした。

    親の私が読んでも恐ろしいのに、おそらく怖いもの見たさと最後の安心感が魅力になって、何度も何度も楽しんだのだと思います。

    子育て中、何冊も読んだ赤羽末吉の昔話絵本。

    その創作の原点はどんなだったのだろうと、今興味深く『絵本画家 赤羽末吉』を読み進めています。

    三男の妻赤羽茂乃の眼を通して、チャキチャキの江戸っ子の部分と、

    早くから養子に出され淋しさを抱えて育った幼少時代のことなど、わかりやすく語られています。

    610ページの長編なのでいつまでかかるかわかりませんが、ゆっくり読み進めていきたいと思っています。   (A)

    福音館書店『絵本画家 赤羽末吉』 赤羽茂乃 作 2750円

  • ●感謝する日

    暑いお盆休みの間に〇才の誕生日を迎えました。

    子どもの頃から誕生日が近づくと、原爆記念日や終戦記念日、日航機の墜落事故などのテレビ番組が多くなります。

    家の中もお線香の匂いがして、故人を悼む期間の中、お祝いごとをするのが気がひけるような気持ちがあって、

    誕生日がこの時期じゃなかったら良かったと子ども心に思ったりしました。

    大人になった今は、命の尊さを思い出し、健康で平和に一年間過ごせたことに感謝するようになりました。

    人との関わりが制限される今年は特に、メールや贈り物が届いたり、忘れず祝ってくれる友人や家族にも感謝です。

    母はこんな暑い時期に私を産んだのだなと、産んでくれた母にも感謝。

    色々な感情が湧いた誕生日でした。     (S)