なるに屋ブログ
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  • ●個人的名場面

    東京オリンピックが閉幕しました。

    一年延期されても尚、世界中でコロナ禍は治まっておらず、不安と隣り合わせの開催でした。

    きっと多くの人の努力や苦労があったことと思います。

    日本選手の活躍を喜ぶ一方、コロナと闘っている人々の事も考えると複雑な気持ちで見ていました。

    そんな中、一番記憶に残ったのが、男子400mリレー決勝です。

    夜遅く娘と「さあはじまる!」と見たリレーが予想外の結果になってしまいました。

    そして一度も走る事なく終わった桐生選手が、落ち込む1、2走者の元へ行き励ます姿が印象的でした。

    一番辛い時に、自分のことより周りの人のことを思いやれる人は凄いと思います。

    それは直後のインタビューにも表れていました。

    追い込まれた時の言動にその人の本質が出るのだということを改めて感じた出来事でした。      (Si)

     

     

  • ●オリンピック

    東京オリンピックが始まりましたね。

    毎日熱戦が繰り広げられ、テレビの前で楽しませてもらっています。

    タイミングが悪くメダルを取った瞬間を見逃しています。

    今回は無観客試合ということで、静寂の中行われています。

    いつもとはちがい声援がない分、普段は聞こえない器具の音や、打ち込む音、選手同士の声などが聞こえ、

    その場の迫力や緊張感がよりリアルに感じられます。

    改めて本当にすごいことをされているんだなと感じています。

    初めて知る競技やルールもあり、まだまだ新発見が多いオリンピックです!!       (Sa)

  • ●みどりのカーテン

    連日暑い日が続いています。

    一週間ほど前から、我が家のあさがおが咲き始めました。

    日に日に花の数が増えています。

    なかには2階までつるが伸びているものもあります。

    しばらくは毎日きれいに咲く花を楽しみたいです。      (N)

     

  • ●まちがい電話

    先日、可愛い間違い電話がありました。

    低学年くらいの子の声で「おとうさん?あのさー」と一方的にしゃべり出すので

    私は「お父さんじゃないよ、間違ってるよ」と言い続けると、「あっ、ごめんね」と気付いて切ってくれました。

    次の日同じ時間頃、またかかってきました。

    今度は私の声を聞くと「だれ?だれ?」「きのうのおばちゃんだよ。お父さんじゃないよ」

    すると「また間違えちゃった、ごめんね」

    私は笑顔で「いいよー。気をつけてね」と答え切りました。

    連日の明るい子どもとのやりとりで私はしばらく笑顔のままでした。

    心が癒されました。      (O)

  • ●「こん」のぬいぐるみ

    7月は首都圏で働く娘の誕生日です。

    先日娘から電話があり、友人から”こん”のぬいぐるみをプレゼントしてもらいとても嬉しかったと話してくれました。

    『こんとあき』林明子さんの絵本にでてくる「こん」のぬいぐるみです。

    林明子さんの絵本は私も好きでたくさん読んできましたが、娘はその中でも『こんとあき』が1番のお気に入りでした。

    林明子さんの絵本といえば、娘が4歳頃『はじめてのキャンプ』を読んだところ、

    今迄1人で行っていた夜のトイレに急に行かれなくなり、「一緒に行って!!」と言うようになりました。

    夜のトイレの暗さや、怖さを感じるようになったようです。

    年齢的に少し早く読みすぎて失敗したかなと感じた出来事でした。

    そんなことを思い出しながら、小さな頃好きだった絵本は、

    大人になってもずっと大切な存在なんだと改めて感じさせられました。    (A)

    福音館書店『こんとあき』林明子 作 1430円

    福音館書店『はじめてのキャンプ』林明子 作・絵 1320円