なるに屋ブログ
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  • ●芸術の秋

    先月、凄く久しぶりに絵本美術館を訪れました。

    学生の頃、一番好きな教科が美術だった私は、機会があると美術館に時々出掛けます。

    その日は、いせひでこさんの原画展が開催されていました。

    いせさんといえば『ルリユールおじさん』が有名ですが、いせブルーと呼ばれる絵の中の青色が印象的でした。

    当たり前ですが、印刷と絵画は別物です。

    どんなに印刷の技術が進んでも、絵画には及ばないのだなと原画を観る度に感じます。

    絵本の原画を観たことがないという方も、県内にいくつもある絵本美術館を訪れてみると、

    また違った絵本の魅力を発見できるのでおすすめです。

    今年はいつになくお客さんが減っていたのもあって、一人きりでゆっくり贅沢な時間を過ごせた日でした。    (S)

  • ●秋の花火

    先週末、上田で花火が上がりました。

    今年は、残念なことに花火大会は中止となりましたが、時々イレギュラーで花火が上がります。

    私は何の情報も見ていないので、いつも音がすると慌てて外に出て花火が見える場所をウロウロと探します。

    (我が家からは高い建物があって見えないのです)

    短い時間なので探しているうちに終わってしまったり、夏は窓を閉め切っていて雷と間違えたり…。

    今年は、いつもの年ならば見ることのできない秋の花火を楽しむ事ができ嬉しかったです。

    様々は思いを込めて上げてくださる花火屋さんに感謝です。      (S)

  • ●小さな楽しみ

    先日、久しぶりに母と長野へ行ってきました。

    まず母が行きたいお店を巡り、余った時間で自分の行きたいお店に行くのですが、

    大体時間が足りなくなって、ゆっくり出来ないことがよくあります。

    それでも”ここは譲れない!”という店があって、そこで必ずハンカチとピアスを買います。

    どちらもたくさんは買えないのですが、少しずつ増やしていくのが楽しみなのです。

    今回、ハンカチは我慢でしたがピアスはGET!

    次回はお正月かな…?楽しみにして仕事頑張ります!!        (M)

  • ●アマビエ

    新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっているなか、疫病を鎮めてくれる妖怪アマビエが話題となりました。

    我が家にもアマビエがいます。

    ある通販カタログを見ていた母ば見つけて買いました。

    届いてみると、手のひらサイズのかわいいこでした。

    アマビエのおかげかはわかりませんが、今のところ、私のまわりで感染した人はいません。

    このまま収束してくれることを祈るばかりです。    (N)

  • ●長い呪文のようだ

    皆さんは絵本を読んでやるときに、タイトル名から読み始めるかと思いますが、作者は読みますか?

    読む方と、読まない方それぞれにわかれるかと思いますが、私は今までどちらともなく(いい加減ですね)

    あまり意識をした事がありませんでした。

    ある日、年少版7月号『だれかいるみたい』を息子が幼稚園から持って帰ってきて、読んでやりました。

    その時は気分で作者も読んだのでしょうね。それが長い長い。

    イチンノロブ・ガンバートル 作

    津田紀子 訳

    バーサンスレン・ボロルマー 絵

    息子の耳には、こう聞こえたのでしょうか?

    「イチンノロブガンバートルブンツダノリコヤクバーサンスレンボロルマーエ」

    本文に入る前に「もう一回 もう一回!」

    親子でケラケラ笑ってしまいました。

    これからはなるべく読んでやろうかなぁ。    (T)

    福音館書店 こどものとも年少版 2020年7月号 『だれかいるみたい』440円