なるに屋ブログ
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  • ●私とアン

    再放送していたNHKの朝ドラ「花子とアン」が終わりました。

    放送当時は忙しく見られなかったので初視聴でした。

    赤毛のアンを初めて読んだのは、高校生の時です。

    児童文学という認識で読みだしたら面白さに夢中になり、シリーズ全巻読破しました。

    私は海外文学が苦手で、翻訳独特の文章が読みにくく感じてしまうのですが、

    村岡さんの訳は違和感なく自然と物語の世界に入る事ができます。

    村岡さんの訳以外考えられない程、本の中でアンが生き生きと息づいています。

    ドラマの中で、この本が出版されるまでの道のりも描かれいました。

    戦中にも拘わらず、日本中の子どものために良い本を、と願って翻訳に取り組んでいた村岡さんの存在があったから、

    今もこの物語が読み継がれているのだと思うと感慨深いです。

    この秋、村岡さん訳の新刊『赤毛のアン』が単行本で出版されるそうです。

    新しい読者がまた生まれるといいなと思います。        (Si)

  • ●お泊りしていきます!!

    「トントントン」と、今日もお店にはハンマートイで遊ぶ音が響いています。

    以前にもお伝えしましたが、変わらず子どもたちに1番人気です!!

    他にもマフィン人形は何着が洋服があるのでお着替えさせて、おむつ替えベッド(これは人間の赤ちゃん用です)に寝かせて、

    毛布をかけて・・・と、小さなお母さんになってごっこ遊びを楽しんでいます。

    先日、たくさん遊んでくださった親子が帰りがけに、『息子が泊まっていきたいそうです!!』とおしゃられたので、

    『今度お布団持ってきてね』と言うと、『赤ちゃんのベッドに毛布もあるので泊まれる言っています』と。

    こんなに気に入ってもらえてなんて、本当に嬉しい一言でした。

    お子さんがじっくり遊んでいる間に、お母さんがゆっくり選べる時間が持てるのが何よりです。     (Sa)

  • ●通勤途中

    少し前から、朝とんぼを見かけるようになりました。

    通勤途中には、コスモスが綺麗に咲き、すすきが穂を出しています。

    仕事中は室内にいるため、通勤の時しか外に出ないことが多々あります。

    この時間に、季節の移り変わりを感じています。      (N)

  • ●秋が近い・・・

    8月が終わろうとしています。

    空を見上げれば、雲の勢いが少なくなり薄い白に感じられます。

    外では残り少ない夏をおしむかのようにセミが鳴き、夜になるとコオロギ達の声が聞こえ、

    ”あー秋が近いんだなー„ と少しさびしさを覚える日々です。

    コロナで行動が制限され、なかなか県外に出られない毎日ですが仕方ありません。

    私はこの秋は読書をうーんと楽しむつもりです。

    先日読んだもので良かったのは、有川ひろ 作『みとりねこ』です。

    さくさく読めてホロッときます。

    人間と猫のお互いの愛情が伝わり、読み終えて心に残りました。

    今年の秋は何冊お気に入りの本に出会えるか楽しみです。     (O)

    講談社 『みとりねこ』有川ひろ 作 1705円

  • ●お盆休み

    今年は珍しく雨のお盆となりました。

    県外で暮らす子どもたちは帰省できず、昨年に続き静かなお盆となりました。

    高齢の両親は孫に会えず残念がっていたので、LINEでビデオ通話をしてみたところ好評でした。

    顔を見て会話できるありがたさを改めて感じました。

    お盆、正月とそれぞれの地域や家庭のやり方で、皆で集まり一緒に食事をしてお墓参りに行ったり、年越しをしたり・・・。

    今はそんな当たり前の事が実現できないもどかしさを感じています。

    早くコロナが終息し、自由に往来できる日々になることを願っています。

    雨による災害もこれ以上ひどくならずに、皆が当たり前の毎日を送れることを願ってやみません。     (A)