なるに屋ブログ
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  • ●善光寺御開帳

    7年に一度しか行われない為、とても楽しみにしていました。

    ましてや、コロナ禍で多くのイベントが中止を余儀なくされていたので楽しみも倍でした。

    始まって早々行く予定ではなかったのですが、近くまで行ったのでどんな様子か覗いてみると、

    思っていたより空いていて、待ち時間数分で回向柱まで辿り着いて無事にお参りできました。

    何て幸運だったんだろう!!と嬉しかったのですが、ぷらりと行ってしまったので、物足りなさが・・・。

    贅沢な嘆きなのですが、もう少しいろいろ調べて心の準備もしたかった!!

    7年に一度だけなのでもう一度リベンジしてきます!! そう思ったのは私だけではなかったよう。

    一緒に行った友達は、もうリベンジを済ませ満足したようです。     (Sa)

  • ●そうじ

    ゴールデンウィーク中、自分の部屋のそうじをしました。

    クローゼットの上やカーテンレールの上など、普段あまりやらない高いところを中心にやりました。

    モップでひとかき・・・。

    びっくりするぐらい大きなほこりがでてきました。

    視界に入らないところは、見て見ぬふりをしていたつけが・・・。

    床などの下だけでなく、上の方もしっかりそうじそしなくてはダメだと思う出来事でした。   (N)

  • ●『ちいさいモモちゃん』と『エルマーのぼうけん』

    3人の子どもたちが年長クラスにいた頃、毎晩の読み聞かせで活躍したのが

    「ちいさいモモちゃん」(全6巻)と「エルマーのぼうけん」(全3巻)シリーズでした。

    その他「グリムの昔話」(こぐま社)で昔話を楽しみ、末の娘は1年生になると「長くつ下のピッピ」を楽しみました。

    赤ちゃんの頃から読み聞かせを始め、入園後は園でも毎日たっぷり読んでもらい、夜は寝る前のひと時お布団の中で絵本を楽しむ。

    その繰り返しの後で、絵本だけでなく童話も楽しめるようになったのだと思います。

    25年も前のことなのに、そのころのことは今でもはっきりとよみがえってきます。

    ハラハラしたりドキドキしたり、明日の続きを楽しみに待つという体験も子どもにとっても大人にとっても嬉しい体験でした。

    時々、都合で読み手が父親に代わることもあり、それもまた子どもにとっては大きな楽しみとなっていました。

    (ただ大人にとっては続きがわからず困ったこともありましたが…)

    新年度が始まり、4月に年長になった子どもたち。今年は園や家庭でどんな童話を読んでもらうのでしょうか?

    限られた1年間、たっぷりと童話の世界を楽しんで、その先の1人での読書につながっていくことを応援しています。     (A)

    講談社『ちいさいモモちゃん』松谷みよ子 作 1210円

    福音館書店『エルマーのぼうけん』ルース・スタイルス・ガネット 作 1320円

     

  • ●サービス

    普段の生活で、現金を使うことがとても少なくなりました。

    支払い方法はクレジットカードや電子マネーなどです。

    先日急に現金が必要になり、コンビニATMでお金をおろしたところ、平日でも手数料がかかることが発覚!

    調べてみると昨年10月からだったようで、滅多にコンビニATMを使わない私が知らないだけでした。

    日本はサービスが良い国なので送料無料、ラッピング無料、手数料無料など様々なサービスを享受しています。

    どんな事も手間やお金がかかっていることを再認識して、

    当り前ではないという意識に変えていかなくてはいけないのかなと思いました。

    特に人の手のかかっていることに対して、普段の生活からありがとうの気持ちを忘れずに、

    慣れきってしまわないように意識を改めなくてはと思った出来事でした。     (Si)

     

  • ●「母の友」の表紙にご注目!!

    本年度「母の友」は福音館書店創立70周年を記念して、絵本の人気者たちに毎月表紙を飾ってもらいます。

    また、「絵本のひみつ」というコーナーの連載もスタートしました。

    その月の表紙の作品、作者の紹介が載っています。

    作品や作者の方のウラ話を知ることができて嬉しいです。

    そして、付録としてその月のカレンダーも付いてきます!!

    これをきっかけに手に取って読んでみるのをオススメします!!

    4月号は「ぐりとぐら」

    5月号は「だるまちゃん」

    6月号は・・・。

    お楽しみに!!                          (Sa)

    母の友 4月号 5月号