●障子貼り
先日まで、我家は床の張替え工事をしていました。
床がきれいになると、他のところが気になってきました。
そこで障子の貼替えをすることに。
障子を買いに行くと、サイズ、柄、強度と色々なものがあり、無難に1枚貼の無地を買いました。
久しぶりの障子貼り。
剥がす事から始め、綺麗に拭き、糊をつけ、障子を張り、余分な部分を切る。
枚数を重ねるごとにうまくなった気がします。
他の気になるところも年末までに少しずつ進めていこうと思います。 (N)


先日まで、我家は床の張替え工事をしていました。
床がきれいになると、他のところが気になってきました。
そこで障子の貼替えをすることに。
障子を買いに行くと、サイズ、柄、強度と色々なものがあり、無難に1枚貼の無地を買いました。
久しぶりの障子貼り。
剥がす事から始め、綺麗に拭き、糊をつけ、障子を張り、余分な部分を切る。
枚数を重ねるごとにうまくなった気がします。
他の気になるところも年末までに少しずつ進めていこうと思います。 (N)
毎年10月になると来年のことが気になり始め、新しい家計簿と手帳を注文している。
家計簿は無駄をなくすために始めたが、今使っている永岡書店のものが使いやすくて、もう15年も同じシリーズを使っている。
特にお気に入りのページはわが家の10年ライフプランで、家族の年齢、ライフイベント、将来の夢等記入できるようになっている。
車検や点検、タイヤの購入等車関係の予算や、法事の年、記念の年等忘れないように毎年記入している。
この年は旅行に行けたらいいなとか、母のお祝いの会になるなとか、あれこれ予定を考えるのが楽しみで、宝くじが当たったら何をしようかと想像するのに似ているのかも。
家電の買い替え予定や、年間の予算を立てたり、ここはもっと節約しなくちゃと改めて書き込んだり。
この月は物要りだから締めていくようにとメモしたり。
年末まで今年と来年の家計簿両方に、あれこれ書き連ねていくのが今の時期だけの密かな楽しみとなっている。 (A)
先日、開館35周年の東山魁夷館の記念展を観に、初めて長野県立美術館に行ってきました。
東山魁夷が手掛けた皇居宮殿壁画の大下図が初公開されるというこの展示会。
縦約4メートル、横約15メートルという『朝明けの潮』はスケールに圧倒されつつ、描くのも大変だったろうなと完成までの道のりを想像したりしました。
東山魁夷の絵は皆一度は目にしたことがあると思いますが、作品を一度に鑑賞するのは初めてでした。
どの絵も存在感が凄いのですが、間近で観るのと、遠目に観るのとでも全く違って、しばらく眺めていたくなるような絵が何点もありました。
有名な茅野市の御射鹿池がモデルだと言われる「緑響く」は公開が今後ということで、それが見れなかったのが残念でしたが、また機会があれば訪れたいと思います。
原田マハさんの小説『あの絵のまえで』でも東山魁夷の作品が出てきます。
美術館へ行くきっかけにこの小説もおすすめです。 (Si)

幻冬舎 文庫『〈あの絵〉のまえで』原田マハ 著 594円
先日、NHKEテレの「グレーテルのかまど」で「武井武雄の塩ようかん」が放送されました。
長野県岡谷市出身の画家・武井武雄さんと塩ようかんなので楽しみにしていました。
子供のことを知るために始めたお菓子収集を描いた『日本郷土菓子図譜』。
全国から集め、食べ、描いたお菓子は169点。
記された歯に衣着せぬ感想もユニークで、今はもうない郷土菓子も多く、菓子文化の貴重な記録だそうです。
とても綺麗で美味しそうな絵で、食べてみたいなぁと惹きつけられました。
そして、美味しくなかった物ははっきり書かれていて、そんなところもいいなぁと思いました。
実際に手に取って見てみたい1冊でした。 (Sa)

新潮社『懐かしいお菓子 武井武雄の『日本郷土菓子図譜』を味わう』伴田良輔 著 今井智規子 著 山岸吉郎 著 河西見佳 著 1980円
廣嶋玲子さんの9月新刊『異世界フルコース 召喚されたのは、チキンでした。』を読みました。
異世界転生、異世界転移といった異世界もののお話は巷に溢れていますが、フライドチキンのオマケで召喚されたというのに惹かれて読みました。
読み終わってみれば、召喚されるべくして召喚されたと思いましたが、フライドチキンのオマケというのはなかなか斬新でした。おもわず笑ってしまいました。
お話のなかに出てくる食材や調味料も独特でとても楽しかったです。
ぜひシリーズ化してほしいと思います。 (N)

KADOKAWA 『異世界フルコース 召喚されたのは、チキンでした。』廣嶋玲子 作 しまりすゆきち 絵 1430円
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