なるに屋ブログ
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  • ●新年

    新年あけましておめでとうございます

    本年もよろしくお願いいたします

     

    今年は巳年です。

    脱皮をする蛇のイメージから巳年は「復活と再生」を意味するそうです。

    植物に種子ができはじめる時期、次の生命が誕生する時期など、新しいことが始まる年になると言われています。

    また、「巳」を「実」にかけて「実を結ぶ」年とも言われるそうです。(諸説あります)

    生き物のヘビのイメージが強いのですが、とても前向きで新しい事が始まる年と知り、ワクワクします!

    みなさまにとって良い事が始まる1年になりますよう願っています。

    本年から営業日、営業時間が変更になりました。

    ご来店の際にはご確認の上お越しくださいませ。よろしくお願いいたします。        (Sa)


  • ●行事食

    今年も残すところあと数日となりました。

    一年間、お世話になりありがとうございました。😌

     お正月の準備も着々と進んでいるかと思います。

    喜ぶ家族のことを思って準備するお餅やおせちなどの行事食。

    大変ですが、あれこれ選んだり、予約したり、買い物リストを作ったりと、楽しみな期間を過ごせます。

    福音館書店の広報誌「あのね」の中に、「思い出ボタン」が紹介されていました。

    伝統的な行事食は、家族の幸せや健康を願って代々受け継がれてきています。

    行事食を準備したり、食べたりすることによって思い出ボタンのスイッチが入り、楽しかった思い出に浸ったり、喜んでくれる家族を思って幸せな気持ちになるのだと、改めて気付かされました。

    お正月が終われば、七草粥、その後は鏡開きと続きます。

    行事食を大切に、楽しんで味わっていきたいと思います。

    来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

    皆様、良いお年をお迎え下さい。😊       (A)

  • ●サンタクロースの居場所

    クリスマスが近づくと書店でもサンタクロースの絵本が沢山並べられます。

    我が家にサンタさんはもう来ませんが、子どもは長いことサンタクロースを信じていました。

    信じている間は来てくれる!と信じていたからです。

    サンタさんの存在を考える時、松岡享子さんの言葉がいつも頭に浮かびます。

    子どもの時に培われた目に見えないものを信じる力は人が生きていく上でとても大きな力になってくれると思うので、

    サンタクロースにせよ、物語にせよ、子どもたちにはファンタジーの中でのびのびと空想の羽を広げて欲しいものです。

    今は大人も簡単に信じてはいけないと警戒しなければならない世の中になっているから余計にそう思うのかもしれません。

    松岡享子さんの著書『サンタクロースの部屋』もこの季節おすすめの一冊です。     (Si)

    こぐま社『サンタクロースの部屋』松岡享子 著 1760円

  • ●おせち

    今年も残すところ1ヶ月を切ってしまいました。

    このところ毎年一年経つのは早いなぁと思っているのですが、今年は特に、いつまで経っても夏が終わらず、駆け足で秋が来て冬が来て、最後になって季節がギュッと凝縮した感じでした。

    もっと秋を楽しみたかったなぁと思いました。

    そしてスーパーに行くと、ちゃんと年末に向けた商品が並んでいて師走が来たなと感じています。

    我が家は今年初めて母のリクエストで、お重に入ったお節を注文する事にしました!

    毎年家で作ったり買ってきた物を詰めていたのですが、広告を見て目に止まったようです。

    私は内容を見ていないので、絵本の『おせち』のような物が届くのか、はたまた洋風な物が届くのか楽しみです

    届いたら絵本と照らし合わせてみたいなぁと思います!        (Sa)

     

  • ●待ち時間

    先日、あるクリニックを受診した時のこと。

    受付を済ますと「2時間ほどお待ちいただくことになります」と言われました。

    2時間か〜。

    普段長い待ち時間があるときは、本を持参して読書タイムとなります。

    今回は何もなかったので、スマホと待合室のテレビできっちり2時間過ごしました。

    診察結果は問題無いとよかったのですが、待ち時間の長さに疲れた日でした。      (N)