なるに屋ブログ
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  • ●蔵書の整理

    仕事柄、家には本が多い。大きな書棚2つに家族の本が満杯。

    2階の娘の部屋にも、押入れにも・・・

    何しろ学生時代からの文庫や小説、絵本、童話、雑誌母の友、図鑑等々。

    いよいよ少し減らさなくてはいけなくなって、お盆休みに家族で整理した。

    バーコードの付いていない昔の文庫を開いてみると、字がかなり細かい。

    行間も狭く、よくこんな細かい字を読んでいたんだと、改めて驚く。

    処分する本を段ボールに詰めていると、娘がこれは読みたいから残しておいてと、10冊程抜いていく。

    大切に読んできた本を、また娘が読んでくれるのはとても嬉しい。

    けれどこの分では本の整理はなかなか進まないなと、苦笑いしてしまった。

    もう一度読み返したい本かどうかを基準にして、この先何年も続いていくであろう我が家の蔵書整理である。      (A)

  • ●読書のすすめ

    今年も暑さが厳しい夏ですね。

    あまりに暑い日は何処かへ出かけるよりも、エアコンの効いた涼しい部屋でアイスコーヒーを飲みながら読書するのが至福です。

    掃除や洗濯、草取りなどの家事は涼しい早朝のうちに済ませるのも日課。

    「晴耕雨読」という言葉がありますが、「涼動暑読」(造語です)が夏を乗り切る秘訣となっています。

    暑い夏休みに向けて備蓄本も蓄えて引き篭もる気も満々ですが、予想外にも気温がそこまで上がらない日が来たら逃さずお出かけもしてリフレッシュしたいです。

    そして今年は戦後80年の節目の年。

    この夏は一冊でも戦争について書かれた本を読みたいなと思います。

    子どもでも理解しやすい絵本など色々出版されています。

    平和が続くように願って出版された想いを受け止め、ちゃんと伝えていかないといけないですね。            (Si)

     

  • ●食べ物のえほん

    先日、福音館書店から中村柾子さんのご著書『お年よりと絵本をひらく』が発売されました。

    絵本を生かした保育を実践してこられた中村さんが、今度はお年よりと絵本を読んだ記録をまとめたエッセイ。

    初めての訪問の時、「親しくなるためには、何の本を持っていこう」とあれこれ考えた末浮かんだのが、絵本の『ごはん』(福音館書店)だったそうです。

    食べ物の絵本ならば誰にでも親しみを持ってもらえるからとのことでした。

    読んでいるうちにたくさんの反応が返され、『おにぎり』『おもち』など読まれて、お年よりとの楽しいやり取りが載せられいました。

    私も、子どもたちに読み聞かせをする時は必ず食べ物の本を読みます。

    とても反応が良く絵本に助けてもらっています。

    食べ物の本は、年齢に関係なく皆んなの心を掴むんだなぁと知りました!

    語らずとも絵をみるだけでも伝わる素晴らしさ!

    この後図鑑絵本なども紹介されます。

    絵本を介してのお年寄りとのあたたかく楽しいひとときが綴られています。    (Sa

    福音館書店『お年よりと絵本をひらく』中村柾子 著 1210円

  • ●とうもろこし

    連日暑い日が続いています。

    私の夏の野菜といえばとうもろこしで、毎週かかさずして食べています。

    黄色いとうもろこし、黄色と白のとうもろこし、白いとうもろこしと種類も様々です。

    どのとうもろこしも一通り食べました。

    昨年からお気に入りなのが味来という品種です。

    とても甘く美味しいのです。

    今年はまだ出会っていませんが、会える日を楽しみにしています。   (N)

  • ●80年の平和

    今年は戦後80年。

    児童書の新刊の中にも、戦争に関するものが例年より多く出版されています。

    普段は中々手に取る機会がないようですが、年齢にあったものに何か一冊でも触れてほしいと思います。

    今の平和は皆が戦後作り上げてきたもので、これからも平和であり続けるために、まずは過去の戦争を正しく知ることから始めてほしいと切に思います。

    そして、どうしたら平和を守れるのか、自分の頭でしっかり考えてほしい、そんな機会になるといいなと思います。

    福音館書店の『一郎くんの写真』もオススメです。

    福音館書店『一郎くんの写真』木原育子 文 沢野ひとし 絵 1430円