なるに屋ブログ
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  • ●バルバルさんのこと

    新年度が始まりました。

    こどものとも4月号は、『バルバルさんもりへいく』です。

    大人気のこのシリーズの最新作は、床屋さんのバルバルさんが森へ出張床屋に行くお話です。

    先日保育園の先生が、「バルバルさん」は子どもたちが大好きで、よくごっこ遊びをしていますと教えてくれました。

    園の近くに床屋さんがあり、散歩に行った子どもたちがそれに気付き「バルバルさんの床屋さんがあったよ!」と、嬉しそうに話してくれたそうです。

    その後、床屋さんのご主人を見かけて「バルバルさんがいたよ」と、報告してくれたとのこと。

    園の近くの床屋さんは、子どもたちにとってすっかりバルバルさんの床屋さんになっているそうです。

    今年のカレンダーはバルバルさんなので、余ったカレンダーを床屋さんに届け、それが床屋さんとの交流に繋がったそうです。

    劇遊びでも発表して、大いに盛り上がったとのことでした。

    子どもたちが、バルバルさんの世界を存分に楽しんでいる話を聞かせてもらいとっても嬉しくなりました。

    子どもたちにとっても、保育士さんにとっても、ずっと心に残る大切な1冊になるのでしょうね。      (A)

    福音館書店『バルバルさんもりへいく(こどものとも2025年4月号)』 乾栄里子 文 西村敏雄 絵 460円

  • ●春到来

    暖かい日が続いて春めいてきましたね。

    とはいえまだ寒暖差が大きいので厚手の服や毛布をいつ洗濯しようか、衣替えをどうしようか?と天気予報を参考に悩む日々。

    そして庭には可愛いムスカリや水仙、チューリップなど春の花々が色々芽を出していて、花が咲くのが楽しみです。

    人間と同じく植物もこれだけ寒暖差が大きいと季節を勘違いしてしまいそうですね。

    ほったらかしの庭でしたが、今年はこまめに手入れして季節のお花を愛でたいと思います。     (Si)

     

  • ●我が母校

    新聞に上田女子短期大学としての最後の卒業式が行われと載っていました。

    2025年4月から上田短期大学に名称が変わり男女共学になります。

    昨今保育現場では男性保育士さんが増え、保育士さんを目指す男性も市内で学べるようになる事は喜ばしい事です!

    大賛成です!

    なのですが、私たちは母校の名称が変わるなんて思ってもみなかったので、

    いざ変わってしまうとなると母校が無くなってしまうような感じがして寂しいね、と友達と語り合った今日この頃です。

    久しぶりに行ってみようかなぁ。     (Sa)

  • ●ひな祭り

    今年も、2月に入ると6畳間の半分を占領してひな人形が飾られます。

    かれこれ30年以上、2人の娘のひな人形と共にお祝いで頂いた、藤娘他ガラスケースに入ったお人形も4ケース。

    時代によってひな人形の大きさも変わり、今はコンパクトなものが流行りのようですが、娘たちの頃はかなり大きめでした。

    夜になるとぼんぼりに灯りをつけ、夜の風情も楽しみます。

    私が供えるのはひなあられと桜餅ですが、ここ数年家人の楽しみとして、ひな壇の上に所狭しと毎日1つずつお菓子が並べられます。

    ひな祭りが終わると、このお菓子は娘たちと息子の連れ合いに贈られます。

    ちらし寿司と、蛤のお吸い物、菜の花のからし和えでお祝いをして、今年のひな祭りも無事に終了しました。

    ひな人形を片付けると、今度は息子と孫の五月人形です。

    人形を飾ることによって、季節の行事を楽しみ、写真を撮って大人になった子どもたちにも送って喜ばれています。    (A)

  • ●母の友

    月刊雑誌「母の友」が3月号をもって休刊となりました。

    私が母の友を初めて買ったのは、子育て真っ最中の頃。

    当時の表紙は大好きな酒井駒子さんのイラストで、今でも手元に何冊かあります。

    そして私が唯一、読者として出版社にお手紙をだしたのも母の友でした。

    今もある「てがみでこんにちは」のコーナーに掲載された号は、丁度一日一話の組まれる11月号だったので、娘と沢山楽しんだ思い出と共に大切な一冊となっています。

    先日久しぶりに手にした3月号では、読んであげるお話のページが特に好きでした。

    小風さちさんのお話に描かれたイラストのおじいさんが松居直さんのようで、お話の内容と相まってとても温かな気持ちになりました。

    創刊号の表紙を参考にしたという最終号の表紙もまた良いですね。

    店舗ではバックナンバーも取り揃えております。在庫限りのものもあるのでこの機会にどうぞご覧ください。      (Si)

    福音館書店『母の友 最終号(2025年3月号)』700円