なるに屋ブログ
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  • ●わらべうた

    先日、わらべうたの研修会を聞く機会がありました。

    講師は、落合美知子先生。

    落合先生のお話を聞くのは3回目ですが、毎回わらべうたの良さを今まで以上に実感させてもらっています。

    日本では、かなり昔から赤ちゃんや幼児をあやすために子守唄やわらべうたを唄い継いできました。

    何百年も前から伝わる日本の文化です。

    言葉や心を育てる栄養そのものとも言えます。

    各種メディアが普及し、便利な道具が溢れかえっているのはほんのここ20年程のこと。

    それに頼りすぎていることがとても心配です。

    メディアと上手に付き合って、わらべうたや子守唄も取り入れ、親子でふれあい、言葉でたっぷり遊ぶ時間もつくっていってほしいと切に思います。

     孫が生まれ、身近にわらべうたをやってあげられる存在ができました。

    孫の両親にもわらべうたの良さを伝え、たくさん遊んでもらえるように唄い継いでいきたいと思っています。       (A)

  • ●やりたくない時はやる

    すっかり秋も深まり、いつスタッドレスに履き替えようか考える季節になりました。

    そんな11月ですが、たまに上着の要らない暖かい日があると、冬になる前にやっておきたい家事が捗ります。

    草取りや落ち葉の片付けをして花壇を整え、来春に備えたり、不用品をゴミに出したり掃除も少しずつ進めると年末が楽なので年々そうするようになりました。

    めんどくさいと思った時は私の好きな作家さんの言葉を思い出すようにしています。

    汽車も動き出すまでは大きな動力が必要だけれど、一度動き出してしまえば後はどんどん進んでいくように、

    書きたくない時もやりだしさえすれば筆は進んでいくそうで、書きたくない時は書くのだそうです。

    物事は始めるまでが最もエネルギーを要する。

    だからこそ気が進まないときこそ始めるべきという考えを以前言われていて、確かに片付けも掃除も始めてしまえばあちこち気になって、予想より頑張ってしまったりします。

    やりたくない時は何も考えずにとにかく始める。

    めんどくさがりの私でもこの言葉で大分助けられています。       (Si)

  • ●北向観音御開帳

    先日、別所の北向観音の64年振りのご開帳に友だちを誘って行って来ました。

    当日は、お寺の行事があり観るまでに1時間半かかり、テーマーパーク並だね!っ驚いたのですが、ずっと話をしていたのであっという間でした。

    思っていた以上に仏様との距離が近く、身近に感じることができました。

    かしましな私たちも厳かな気持ちで手を合わせ、次回はいつ拝見出るかわからないのでじっくり目に焼き付けて来ました。

    観終わった後は、凄く清々しい気持ちになったねとみんな大満足でした。

    長野市在住の友達は、別所に来ることが滅多にないので、甘味屋さんでお茶をして、足湯に入ったりと、プチ旅行気分で楽しんでいました!      (Sa)

  • ●障子貼り

    先日まで、我家は床の張替え工事をしていました。

    床がきれいになると、他のところが気になってきました。

    そこで障子の貼替えをすることに。

    障子を買いに行くと、サイズ、柄、強度と色々なものがあり、無難に1枚貼の無地を買いました。

    久しぶりの障子貼り。

    剥がす事から始め、綺麗に拭き、糊をつけ、障子を張り、余分な部分を切る。

    枚数を重ねるごとにうまくなった気がします。

    他の気になるところも年末までに少しずつ進めていこうと思います。       (N)

  • ●年末に向けて

    毎年10月になると来年のことが気になり始め、新しい家計簿と手帳を注文している。

    家計簿は無駄をなくすために始めたが、今使っている永岡書店のものが使いやすくて、もう15年も同じシリーズを使っている。

    特にお気に入りのページはわが家の10年ライフプランで、家族の年齢、ライフイベント、将来の夢等記入できるようになっている。

    車検や点検、タイヤの購入等車関係の予算や、法事の年、記念の年等忘れないように毎年記入している。

    この年は旅行に行けたらいいなとか、母のお祝いの会になるなとか、あれこれ予定を考えるのが楽しみで、宝くじが当たったら何をしようかと想像するのに似ているのかも。

    家電の買い替え予定や、年間の予算を立てたり、ここはもっと節約しなくちゃと改めて書き込んだり。

    この月は物要りだから締めていくようにとメモしたり。

    年末まで今年と来年の家計簿両方に、あれこれ書き連ねていくのが今の時期だけの密かな楽しみとなっている。        (A)