なるに屋ブログ
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  • ●初めての読みき聞かせ

    30年ぶりの赤ちゃんとの生活。

    子育てのやり方は様変わりしているけれど、赤ちゃんの成長はいつの時代も変わらない。

    ちょうど1ヶ月半から2ヶ月半迄の1ヶ月間の期間限定でしたが、この間の成長は目まぐるしいものがありました。

    我が子の時は2ヶ月頃から読み聞かせを始めましたが、孫はどんな様子だろうと、試しに1ヶ月半頃に読んでみるとまだあまり反応はありませんでした。

    2ヶ月に入ってくると、よくお喋りをするようになり表情も豊かになってきました。

    「こどものとも0.1.2」の中から、色のはっきりした大きな絵の『ぱっちりおはよう』と『パンダちゃん』を読むと、あ~う〜と声を出してよく見ています。

    あまりによく見ているので、何度も繰り返して読みました。

    娘も読み、ばあばも読み、一日の間に何度も読んでいる内に、お気に入りの場面になると、にこにこして、喃語も大きく発するようになってきました。

    少しずつ他の絵本も読むようにしましたが、それもよく見ていました。

    起きている時間が少しずつ増えてきたので、わらべうた遊びをしたり、ベビーマッサージをしたり、歌をうたったり、ことばでたくさん遊ぶようにしてみました。

    赤ちゃんはこうやって成長していくんだなあと、改めて感じさせてくれた1ヶ月間でした。

    大人3人が一人の赤ちゃんをみていた時と違い、自宅に戻ってからの生活の中で、なかなかゆったりと赤ちゃんと遊ぶことは難しいかもしれません。

    でも、こうやって赤ちゃんと過ごすと楽しいよと体験できたことは、新米お母さんにとって少しは参考になったんじゃないかと思います。

    これからもことば豊かに、健やかに成長していかれるように、応援していきたいと思っています。        (A)

  • ●寒すぎる冬

    今年は年明けから寒波が多い冬ですね。

    大雪の地域の方々は本当に大変だと思います。

    寒くても、雪が降っても冬とはそういうものだから仕方ないけれど、寒すぎる、降りすぎるのは厄介です。

    夏は夏で暑すぎて、雨も降りすぎる…。など

    「〜すぎ」なことはマイナスの方が際立ちます。

    人に当てはめると真面目なのはいいけれど、真面目すぎるのはちょっと、というように、

    怒りすぎ、気にしすぎ、遊びすぎ、働きすぎなどなど何でも「すぎ」が付くほど極端だとあまり良くないことの方が多くなります。

    バランスよく、ちょうどいい塩梅というのが一番ですがそれが意外に難しい。

    極端すぎる気候変動にそんなことを考えながら、食べすぎ、寝すぎなんてワードも浮かんできて、過ぎないように気をつけようと思うのでした。    (Si)

  • ●パンダちゃん元気でね!

    私の推し、パンダちゃんがとうとう日本からいなくなります。

    いつでも上野に行けば会えると思っていたので、こんな日が来るなんて思いもしませんでした。 

    返還間際になると混むと思ったので、秋の初め、少し涼しくなった頃にひとりで動物園に行き、時間を気にする事なく自分のペースで思う存分愛でて来ました!

    写真もたくさん撮りました! 

    また、いつか会えるといいなぁ…         (Sa)

  • ●ごほうび

    最近、とても気になっているマンガがあります。

    途中まではネットで読んだのですが、やっぱりの紙の本をじっくり読みたいと思い、悩みに悩んで買うことにしました。

    現在8巻まで発売されているマンガなので、一気に買うとそれなりの金額です。

    でも1月は誕生日があるので、自分へのごほうびとしてポチッと全巻注文しました。

    家には読んでいないマンガや小説が平積みされています。

    きっとここにこのマンガも加わることになりますが、時間がある時に一気読みしたいと思います。        (N)

  • ●3歳の読み聞かせ

    あけましておめでとうございます。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

     

    お母さんを独り占めしていた3歳半の男の子。

    10月に弟が生まれ、暫くは赤ちゃんの存在に慣れず、赤ちゃんを認めたくない思いが見て取れました。

    お母さんも赤ちゃんの世話で忙しくなり、今までのようにいつでも遊んでもらえる訳にはいかず、我慢することも増えてきました。。

    赤ちゃんが2ヶ月を過ぎ、表情が豊かになってきた頃、弟に絵本を読んであげるお兄ちゃんの姿がありました。

    こどものとも0.1.2⑪『とことこくまさん』と⑫『どっちからくるのかな?』です。

    お母さんが弟に読んでいるのを聞いている内に覚えてしまったようで、少し舌っ足らずの読み方で、赤ちゃんが見えるように絵本を持ち読んであげています。

    赤ちゃんがにこにこと反応すると、「嬉しいって言ってるよ」とお母さんに報告しています。

    2ヶ月半の間に、赤ちゃんの存在を認め、遊んであげられるようになった様子に、こどもの成長する力を見せてもらい感動した先日の出来事でした。      (A)