●蔵書の整理
仕事柄、家には本が多い。大きな書棚2つに家族の本が満杯。
2階の娘の部屋にも、押入れにも・・・
何しろ学生時代からの文庫や小説、絵本、童話、雑誌母の友、図鑑等々。
いよいよ少し減らさなくてはいけなくなって、お盆休みに家族で整理した。
バーコードの付いていない昔の文庫を開いてみると、字がかなり細かい。
行間も狭く、よくこんな細かい字を読んでいたんだと、改めて驚く。
処分する本を段ボールに詰めていると、娘がこれは読みたいから残しておいてと、10冊程抜いていく。
大切に読んできた本を、また娘が読んでくれるのはとても嬉しい。
けれどこの分では本の整理はなかなか進まないなと、苦笑いしてしまった。
もう一度読み返したい本かどうかを基準にして、この先何年も続いていくであろう我が家の蔵書整理である。 (A)
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