なるに屋ブログ
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  • ●春の楽しみ

    今年も山菜の季節がやってきました。

    子どもの頃から食べ慣れた味は、忘れられないものですね。

    ふきのとうに始まり、タケノコ、うど、タラの芽、わらび、ふき、と楽しんでいます。

    3年前に畑に植えたタラの木から、今年はしっかり芽が出てタラの芽の天ぷらを作りました。

    タケノコは走りの頃は高くて買えなかったのですが、手頃な値段になってから毎週のように購入し、タケノコご飯、煮物等を味わっています。

    もうすぐこしあぶらが採れそうです。

    春の味覚アスパラも大好きなので、購入して焼いたり茹でたりして楽しんでいます。

    我ながら本当に食いしん坊だなと思いますが、家族も喜んでくれるので、今しか味わえない春の味をもう少し楽しみたいと思います。😊     (A)

  • ●花より団子の仲間

    先日とあるクイズ番組を観て、桜の木にスズメが止まるのは、桜の花の甘い蜜を吸いに来ているという事を初めて知りました。

    たまに花ごと落ちていたのはそのせいだったんだと納得しました!

    そして、蜜を楽しみにしているのは虫だけではないんですね。

    今まで鳥たちは花を観にきたり戯れに来ていたと思っていたのですが、鳥たちも蜜を吸いに来る、花より団子派だったとは!

    私と一緒とは!!

    今年も満開の桜と団子も堪能してきました。                  (Sa)

  • ●マガツキ

    神永学の新刊『マガツキ』を読みました。

    大好きな作家さんの新作なのでとても楽しみにしていました。

    心霊系ホラーのようなスタートでしたが、実はAIの暴走だったというミステリーでした。

    今は非現実かもしれなくても、近い将来こんなAIが現れるかもという恐怖を感じました。

    でも楽しく読ませてもらいました。

    次は2月に発売された『悪魔の審判』を読みます。

    また6月には『心霊探偵八雲』の新刊が発売されるそうなので、まだまだ楽しみがつきません。      (N)

    PHP研究所『マガツキ』神永学 著 1870円

  • ●ランプシェード

    東京子ども図書館より、季刊誌「こどもとしょかん」に連載されていたた松岡享子さんのエッセイが書籍化されました。

    1979年~2021年まで42年に渡り、松岡さんが寄せたエッセイは162編あり、その折々の想いがあたたかく伝わってきます。

    544貢の厚さに初めは購入を躊躇しましたが、やはりどうしても読みたくて買ってしまいました。

    毎晩23編ずつ読み進めるのが楽しくて、まるで松岡さんと対話しているような幸せなひと時でした。

    読み終えて改めて感じることは、松岡さんは思っていた以上に壮大なお仕事をされたんだなということでした。

    児童図書館サービスを学び、海外への旅も多く、東京子ども図書館を軌道に乗せ、後進を育て、おはなしを語り、翻訳をし、おはなしを作り、本当に多くのお仕事をされてきたんですね。

    偉大な方だったんたなと改めて思います。でも、とてもユーモアあふれるあたたかい庶民的な方でもあったので、こんなに魅力的な愛される方だったんだなと改めてわかりました。

    大切に読み返していきたい、私の1冊になりました。        (A)

    東京こども図書館『ランプシェード』松岡享子 著 3300円

  • ●春を待つ

    3月も下旬だというのに、まだまだ寒い毎日です。

    いつもなら花粉の飛散でくしゃみの止まらない時期ですが、今年はまだ殆ど症状が出ていません。

    その代わり?肌の痒みが時々あって、無意識に掻いてしまうためか赤く荒れてきたので先日、皮膚科に行ってきました。

    幸い塗り薬ですぐ良くなってきましたが、乾燥した時期の肌トラブルが多いようで皮膚科はとても混んでいました。

     季節の変わり目は体調を崩し易いといいますが、気温の変化について行かれる体力をつけなければ!と思います。      (Si)