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初めての読みき聞かせ
30年ぶりの赤ちゃんとの生活。
子育てのやり方は様変わりしているけれど、赤ちゃんの成長はいつの時代も変わらない。
ちょうど1ヶ月半から2ヶ月半迄の1ヶ月間の期間限定でしたが、この間の成長は目まぐるしいものがありました。
我が子の時は2ヶ月頃から読み聞かせを始めましたが、孫はどんな様子だろうと、試しに1ヶ月半頃に読んでみるとまだあまり反応はありませんでした。
2ヶ月に入ってくると、よくお喋りをするようになり表情も豊かになってきました。
「こどものとも0.1.2」の中から、色のはっきりした大きな絵の『ぱっちりおはよう』と『パンダちゃん』を読むと、あ~う〜と声を出してよく見ています。
あまりによく見ているので、何度も繰り返して読みました。
娘も読み、ばあばも読み、一日の間に何度も読んでいる内に、お気に入りの場面になると、にこにこして、喃語も大きく発するようになってきました。
少しずつ他の絵本も読むようにしましたが、それもよく見ていました。
起きている時間が少しずつ増えてきたので、わらべうた遊びをしたり、ベビーマッサージをしたり、歌をうたったり、ことばでたくさん遊ぶようにしてみました。
赤ちゃんはこうやって成長していくんだなあと、改めて感じさせてくれた1ヶ月間でした。
大人3人が一人の赤ちゃんをみていた時と違い、自宅に戻ってからの生活の中で、なかなかゆったりと赤ちゃんと遊ぶことは難しいかもしれません。
でも、こうやって赤ちゃんと過ごすと楽しいよと体験できたことは、新米お母さんにとって少しは参考になったんじゃないかと思います。
これからもことば豊かに、健やかに成長していかれるように、応援していきたいと思っています。 (A)



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