なるに屋ブログ
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絵本のたのしみ その1

赤ちゃんが生まれて、その笑顔にまわりの大人もしあわせな気持ちを分けてもらう時、思わず赤ちゃんに話しかけていますよね。かわいいね、

今日は寒いね、たくさんねんねしたね、オムツ替えようね、気持ちいいね、などなど。赤ちゃんは話しかけてもらうのが、大好きです。たくさんたくさん、話しかけてあげてください。

ぐずった時は、こもりうたやわらべうたを唄って抱っこしたり、とんとんしたり、赤ちゃんが安心して眠りに入れるように声がけをしてあげてください。

赤ちゃんに話しかけて、「あー、うー」と喃語を返してくれ、じっとこちらの目を見つめるようになったら、いよいよ絵本の読み聞かせを始めましょう。

初めは興味を示さなくても大丈夫。毎日赤ちゃんのご機嫌のよい時に、1冊読んであげましょう。ゆったりと、ゆっくりと読んでいるうちに、だんだんとしっかり見られるようになっていきます。

ブックスタートでもらった絵本を中心に、読んであげましょう。慣れてきたら別の絵本も読んであげると、そのうちにお気に入りの1冊ができていくことでしょう。

このコーナーでは、絵本のたのしみ方を年齢を追ってご紹介していきます。(A)

 

童心社『いないいないばあ』松谷みよ子文 瀬川康男絵 756円

福音館書店『くだもの』平山和子さく 972円