なるに屋ブログ
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  • ●雨って楽しい!

    先日ステキな親子に出会いました。

    その日は午後から結構な雨量があり、保育園の駐車場も水たまりがたくさんできていました。

    まだ雨も降っていて、お迎えに来たほとんどのお母さんが「早く車にのって!ぬれちゃうよ」と急いで車に乗せていました。

    そんな中、あるお母さんがずっと傘をさして水たまりの側にいるのです。

    そして2歳くらいの女の子が、可愛い長靴姿でビチャビチャと水たまりに入って楽しんでいました。

    私が園から出た時もいらっしゃったので「雨の感覚が楽しいんですね」と話しかけると、

    「近頃この楽しさにめざめちゃったみたいで…」と笑顔で答えてくださいました。

    子供の成長に気づき、見守る事のできるお母さん すばらしいなと思いました。

    そしてお子さんの幸せそうな笑顔に、私はとてもやさしい気持ちになりました。   (O)

     

  • ●川を走る

    8月4日(日)に爆水RUN in 依田川(上田市)が開催され、私も長男と次男とで参加してきました。

    今年で3回目の参加ですが、川を走るのはやっぱり大変・・・。滑るし、流れは速いし・・・。

    ですが、それでも頑張る息子達の姿を見る事ができ、親として嬉しい限りです。

    また来年も一緒に参加しよう!!

    息子達、応援にきてくれた妻と娘、みんなお疲れ様。そして、ありがとう。   (T)

  • ●1960年おもひで

    藤が八寸になりました。

    校庭にあったプラタナスと藤の実はコン、コンと頭をくらわす、遊び道具でした。

    皆さんの地域はどうでしたか?     (Y)

     

  • ●菊池日出夫さんのこと

    学校も夏休みが始まり、お店も虫の本やおばけの本がたくさん並びました。

    夏ならではの絵本に会いにぜひお出かけください。

     

    6月に佐久市臼田出身の絵本作家、菊池日出夫さんのお話を聞きました。

    昔ながらの小川が流れる農村の田んぼ。

    そこで鯉を飼い、田植えをしたり、稲刈りをしたり、夏には川遊び、冬にはスケート、

    根強い人気のある「のらっこシリーズ」の絵本は、そんな菊池さんの子ども時代の体験から生まれています。

    田畑の構造改善により、画一的に大きくなり、作業が便利になった田畑。

    便利さと裏腹に、懐かしい小川がちょろちょろと流れる小さな田んぼや畑は、もう目にすることができません。

    「のらっこシリーズ」はそんな懐かしい風景に出会い、楽しかった子ども時代に戻れる絵本です。

    祖父母の子ども時代の風景を、今の子どもたちにぜひとも知ってほしいと思います。

    絵本は時代を映す鏡でもあり、風景を残してくれる大切な資料でもあると改めて思いました。

    菊池さんは、とても楽しい語り口調でフォークソング全盛時代を思わせるギターの弾き語りをしてくれました。

    たくさんの作品を生みだしているエネルギーを感じました。

    私も多くの方に菊池さんの絵本を紹介していきたいと改めて思った楽しい講演会でした。  (A)

     

  • ●かこさとしさんの想い

    先日、「日曜美術館」のかこさとし特集を視聴しました。

    工学博士、技術士でもあるかこさん。

    番組では絵本作家になるきっかけや子ども達への想い、絵本作りのエピソードなどが語られました。

    私自身は科学絵本にあまり触れずに育ったのですが、大人になって改めて手にとると、その内容の深さに驚きます。

    一冊の絵本を作る為に膨大な資料を集め、完成まで10年はくだらないそうです。

    「子ども達にも分かるように」

    「決して端折ってはいけない」

    それらの言葉から、かこさんの絵本作りへの真摯な姿勢が垣間見られます。

    娘にももっと科学絵本を読んでやればよかったという後悔…。

    今現在の子ども達にはぜひ、かこさんの絵本に触れて欲しいなと思いました。   (S)