なるに屋ブログ
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  • ●冬の訪れ

    長野県に住んでいると、11月下旬にはそろそろトタッドレスを…と頭をよぎる冬。

    それが今年は1月下旬にようやく(とうとう?)雪予報というのだから驚きです。

    冬のお話で『たのしいふゆごもり』という絵本があります。

    くまの親子が冬眠に備えるために、忙しく必要なものを集め、後半は家の中で楽しく過ごす様子が描かれています。

    中でも印象的なのが、夜更けに降りだした雪を玄関を開けて眺める見開き2ページの場面。

    しんしんと降る雪の冷たさ、寒さと家の中の暖炉やお母さんの愛情の温かさの対比が素敵でほっこりした気分になり、

    冬になると読みたくなります。

    そしてそれは私が冬の寒さ、雪の冷たさ、外から帰った時の家の中の暖かさを実感として知っているからというのも大きい気がします。

    絵本を読んで、実際に雪に触れて・・・そんな冬になるようにやはり少しは降って欲しいものです。   (S)

    福音館書店『たのしいふゆごもり』 片山令子 作 片山健 絵 1320円

  • ●年の初めの運だめし

    先日、福引に挑戦しました。

    こういったものはいつも5等とかの最下位で、うまい棒などをもらって帰るのが定番でした。

    だから商品が何かも知らず、とりあえずがらがらを回しました。

    白・黄・白と3つの玉がでました。

    黄がまさかの3等。ブランケットをもらいました。

    今年はいつもの年より少し運がいいかもしれません。

    良い一年になればいいと思います。

    皆様にとっても良い一年になりますように。          (N)

  • ●2020年、年男

    新年あけましておめでとうございます。

    今年もどうぞよろしくお願いします。

     

    正月休みに、家族で凧揚げをしました。

    何年ぶりでしょうか。思い出せません。

    凧揚げってこんなに楽しかったっけ?

    子供たち以上に、大人が大はしゃぎでした。

     

    このブログを訪れてくださる、皆様にとって素晴らしい一年になりますように。      (T)

     

  • ●おとしとり

    関西育ちの私が信州に嫁いでびっくりしたのがおとしとりでした。

    お正月用のつもりで作った煮物や料理を大みそかに食べ、(もちろん年越そばも)男性陣はお酒も入り大にぎわい。

    女性陣は大そうじもふくめずっと動きっぱなしで、クタクタになったのを覚えています。

    長野県に住んで20年、今ではそれが普通に感じられるようになりました。

    普段なかなか会えない親族とワイワイできるのは楽しいものですね。

    我が家は世代も変わり、少しずつ縮小傾向にありますが、これからもずっと続けていきたいと思います。     (O)

     

  • ●君からの卒業

    冬になると君は必ず我が家に来てくれる。

    昨年私はA型君に。長男にいたってはA型君B型君両方にお世話になり、次男はA型君だったかな・・・。

    毎年本当にお世話になっております。

    君よ安心してくれ、我が家は今年も予防接種を受けず、君の受け入れ態勢はばっちりだ。

    君の訪問は我が家にとっては毎年恒例の冬の一大イベントだ。楽しみで仕方がない。

    だけど、もし君がもう我が家には来たくないと言うのなら残念だが快く受け入れよう。

    そして君からの卒業を誓おう・・。

    今までありがとう。さようならインフル君。      (T)